北の果てへ。episode3.

デスキッド→トゥルトゥク

外国人が踏み入ることを許されたのは2010年。

まだたった6年目を迎えたところ。

そして誰であろうと最長7日間の許可証しか与えられない。

その為、辿り着いたこの北の果てへは1年で数える程の人々しか来ることはない。



幸運にも地元の若い人の車に乗せてもらうことが出来た。

といっても、道無き道をおよそ7〜8人乗りの車に11人を詰め込んでだが、、、

アジア中の悪路に慣れてきた僕も少し疲れたこのハードドライブ。


ただそこにあった全ての光景がこれまで僕の眼には映ったモノとは違う種類のモノだった。



人は経験した事の無い光景に出会うと思考がそこに結びつくのが遅れる。

それは瞑想の練習を続けてきたことではっきりとわかってきたこと。



僕は何も“見たい”とは思わない。

ただこんな光景を“見る”ことで気づきを得ることがある。




文字は難しいですね。

また帰ったら話します。


気づけばもうあと7日です。

待ってます。






オマケです👇
本当に小さな小さな村。

パキスタンの国境に歩いて迎えるくらいの果ての果てである村の為宿泊はホームステイという形をとりました。

ムスリムの家族のところで過ごした2日間。

庭で出来る勿論無農薬のお野菜達をみんなで美味しく頂きました(^_^)


コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    みかみあや (火曜日, 13 9月 2016 09:49)

    写真を二度見、三度見しました。現実?ですよね。ナウシカの世界みたいですね。旅のお話しが楽しみです。

  • #2

    RE : みかみあや (火曜日, 13 9月 2016 10:01)

    これ、現実なんです(^_^)
    僕も思い出すと不思議な気持ちになります!

    また帰ったら話します(^-^)/